久坂部羊作「第5番」

大学の皮膚科に送られてきた患者は新型カポジ肉腫だった。皮膚がんの一種「カポジ肉腫」とは似ているが全く別物であった。数日で全身に転移、意識障害を起こして死に至る。数か月で日本列島で患者が同時多発。初めに診察をして権威者になっていた皮膚科の教授も発病してしまいます。原因は?治療法は?作られた”悪魔の疫病”NO5が突如日本を襲った。
病気は治療をする方が良いのか?放置しておく方が良いのか?
誰よりも医者が激烈な疫病を望んでいるなんて、恐ろしいことです。小説の世界だけで留まってほしいです。
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